映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の感想

「シュガー・ラッシュ:オンライン」観てまいりました。

youtu.be

今度の舞台はインターネット!!
人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、ヒーローになれない“悪役”ラルフとレーサーになれない“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペの冒険と友情を描いた大ヒット作『シュガー・ラッシュ』の最新作! (予告編動画の紹介テキストを引用)

本編の後に予告を観ると「まぁ、確かにこういう映画だった」とは思いますが、わずか2分の映像で紹介するにはあまりにも足りない。予告ってのはそういうものなんですが、それにしても、予告に入りきらない、いろんな魅力的要素が盛りだくさんな作品でした。

ラルフとヴァネロペというキャラクターのビジュアルがかわいらしい影響もあって、子供向けっぽい印象を持つかもしれませんが、実際はかなり幅広い世代が楽しめる作品だと思います。わたしが観に行ったときも、大人のカップルや私と同世代の仕事帰りの女性たち、中高生の男の子グループなど、結構いろんな層が来てました。世代によって受け取るメッセージの感じ方や、楽しめるポイントは違うと思いますが、いろんな要素が盛りだくさんなので、どこかしらにはひっかかって劇場を出れるのではないかと思います。

私の場合はディズニープリンセスのシーンがめっちゃ楽しみだったんですが、もう想像をドーンと超えていました。予告のシーン以外にも「こ、こんな豪華なメンバーが、、こんなことを、、、」という感動で震えながら泣いた(全然泣くシーンではないです)。あとアラン・メンケン(ディズニー映画の多くの名曲を手掛ける作曲家)の新曲も楽しみでしたが、その曲もそれを歌うまでの一連の流れもめっちゃ良くて泣いた(全然泣くシーンではないです)。

それ以外は特に期待してなかったのですが、ストーリーも面白かった。面白かったというか、ちょっと予想と違う大人っぽいお話だったのが良い裏切りでした。ラルフとヴァネロペの関係の変化については、ラルフに共感するかヴァネロペに共感するかで感想が違いそう。どっぷりラルフ寄りのタイプの人は、この記事にあるような「しんどさ」を感じるのはよくわかる。

ure.pia.co.jp

わたしの場合は、友達と自分の価値観や考えが、環境や時間によって変化していくことこそに楽しみを見出している(楽しいことばかりでもないですが)タイプなので、「しんどい」みたいなのは特になかったです。でも、ラルフのような気持ちは少なからずどんな人も持っているものだとは思うので共感しました。ヴァネロペがシャンクにラルフとの関係について相談するんですが、その時のシャンクがとにかくカッコイイ。ああいうアドバイスをくれる先輩に巡り会えるってとっても大事。シャンクは言うことも顔も声(「ワンダーウーマン」のガル・ガドット様!)もカッコよくて、とにかくカッコよかった。カッコよかった。それに尽きる。

そんなシャンク様のアドバイスを受けてヴァネロペが下す決断も良い。結局、いろんな人に気を使っていたら決断なんてできませんからね。決断ってのはああいうものだよなーと受け取りましたが、もうちょっとあのあたり丁寧に描いてくれてもいいじゃんとは思いました。自分のやりたいことを見つけて、そのために決断ができるヴァネロペちゃんは偉い。

シュガー・ラッシュは前作もそうですが登場人物がみんなめちゃめちゃ魅力的なんですよね。今回のシャンクやイエスもステキだった。

そして前作で結ばれたこちらのご夫婦!大好き!!
www.youtube.com
ホントこのシーン最高(前作本編映像です)。

こちらのフェリックスとカルホーン軍曹のご夫婦が、映画の最後にアーケードゲーム「シュガー・ラッシュ」のカーレースを見ながら、「あること」に関する極意を語るんですよ。そのシーンがすごく良かったです。この映画の茶目っ気というか、遊び心を非常によく表していたように思います。そこで何が語られたかは、ぜひ映画館で。

映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の感想 #シュガラお題

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映画に出てくるピザ

アメリカ映画に出てくるピザのシーンてなんか良くないですか?という、どうでもいい思いを秘めて生きてまいりましたが、いま、その時が来たので、思いを書き残したいと思います。

www.buzzfeed.com

記事にある「映画でピザが出てくるシーンを集めた動画」をご覧いただければわかる通り、アメリカ映画におけるピザ登場シーンに注目している人は一定数いるようです。わかる。わかるよ。

わたしが好きなピザ登場シーンは「ホーム・アローン」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」。

「ホーム・アローン」なんて、マコーレー・カルキン少年の食べたかったピザがお兄さんに全部食べられちゃったことからケンカになり、お仕置きのために屋根裏に放置され、そのまま一族でパリに旅立ってしまったことから、ホームにアローンとなってしまいますからね。ピザのせいです。そのあとホームでアローンになったあとひとりでピザ食べるのも良い。あのピザ屋さんは架空のピザ屋さんのようですが、見てみたらこういう粋なキャンペーンをした模様です。

『ホーム・アローン』25周年、あのピザ店が現実に!ケヴィン少年の好物ピザを配達 /2015年11月9日 - セレブ&ゴシップ - ニュース - クランクイン!

粋だわー
ピザのほかに、映画を見ながら山盛りのアイスをひとり占めして食べるシーンもとても好き。美味しそう。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てくるピザといえば、なんかよくわからないマシンに入れると小さなピザが大きなピザになるアレです。ピザハットの袋から出てくるのでピザハット製の模様。かわいいですね。

www.youtube.com

最高。夢がある。2015年の設定でしたが、いまのところまだこれは実現していないですね。未来を楽しみにしたいと思います。夢しかない。

映画ではないですが「セックス・アンド・ザ・シティ」でミランダがスティーブとピザをテイクアウトして店先で食べるシーンも良い。

www.imdb.com

これこれ!シーズン2かな?と思って探したら即見つかった。覚えているものですね。シーズン2のエピソード10。SATCの登場人物はみんな美味しそうに食事する印象にありますが、特に美味しそうに食べるミランダとスティーブを見れば、絶対ピザ食べたくなるはず。

思いを書き残せて満足しました。ピザ食べたい。

#ピザが食べたい

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代々木八幡「365日」のパン

はてなで働いています id:yktu です。これは「はてなスタッフアドベントカレンダー2016」8日目の記事です。「好きなもの」というテーマではてなスタッフが毎日更新しています。昨日は id:kkitagawaの「アニソン好きが選ぶ2016年のアニソン10選」でした。

今日は好きなパン屋さんの話をします。

わたしは長らくパンに興味を持つことなく生きてきました。パンを食べるのはレストランで出てきたときくらい。
パンへの興味も知見もないわたしですが、唯一好きなパン屋さんができました。

365日

小田急代々木八幡駅・千代田線 代々木公園駅のすぐ近くにあるパン屋さんです。2013年にできたお店ですが、パン好きの間ではとても有名なお店のようです。平日も朝から人が途絶えず、土日のお昼時は行列(入店まで5-10分程度)ができてます。

www.365jours.jp

ハマった

完全にハマりました。

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出会いから約2ヶ月。お店のある代々木八幡は我が家から徒歩圏内。朝出社前に寄って行けるのでかなりの頻度で通っています。(写真はレシート)

365日のパンは料理

「パンに興味がない」と知人に話したところ、おすすめされたのが365日でした。食べて納得。これはパンというより料理だなと感じました。

あんぱんのあんこ・カレーパンのフィリング・ベーコンなどなどはすべて自家製。素材へのこだわりが強いだけでなく、1つ1つの商品が計算されつくした料理として完成しているように思います。
わたしは具材のあるパンのほうが好きですが、産地の異なる小麦粉で作った3種類の食パンなど、シンプルなパンも有名です。

おすすめのパン

約2ヶ月でほぼ全種類制覇したと思いますので、特に美味しいと感じたおすすめを紹介しておきます。写真とか撮ってないので、詳細はFacebookページを見てください。

  • クロワッサン(出会いのきっかけ。食感が繊細で香りがお上品)


  • マロンパイ(使っている栗が上質すぎて採算がとれているのか不安)


  • かぼちゃパイ(同じパイでもマロンパイとは全然アプローチが違って楽しい)


  • カヌレ(手土産スイーツにもおすすめ)


  • カレーパン(フィリングは高価なレストランで食べる一皿みたいな味がします)


  • あんぱん(小倉あんも白あんもどちらも美味しい)


  • くるみパン(くるみの香りと食感が最高)



雑誌でよく紹介されている「クロッカンショコラ」をはじめ、ほかにもいろいろなパンがあり、店内のショーケースに美しく陳列されています。トレイに自分で乗せていくのではなく、パンを指定して買うスタイルです。混雑する時間帯に行くときは、どのパンを買うかある程度決めておいたほうがいいかもしれません。

お店のこだわりを探る

365日のオーナーシェフは杉窪章匡氏。もともとはパティシエのようです。興味があったのでインタビューなど読んでみました。話題のお店なので紹介記事やインタビュー記事もたくさん出てきます。パンへのこだわりがよくわかる内容ばかり。

新時代のベーカリー、365日【代々木八幡】 [パン] All About

素晴らしいのは食材の加工をできるだけ自分たちでするというところ。ハムやベーコンは豚を一頭単位で仕入れ、自らさばいて加工することで、安心なものを安価に提供することができるのです。

豚を一頭単位で仕入れて加工!!!!!


常識を覆す人気パン職人 “365日”シェフ・杉窪章匡 - WISDOM

小麦粉を水でこねると出てくる生地を柔らかくする成分・グルテンの生成をあえて抑え、さらに生地をマイナス30度で急速冷凍させます。

「小麦に水を吸わせるのに、時間がかかるんですよ。なので、1回凍らせて解凍することによって、水分移動を強制的に化学変化として起こし、水和を進めます」(杉窪さん)

「パン職人というよりは、僕は『食の職人』だと思っています。パンに限定したつもりはないですね」

杉窪シェフのパン作りは理論的なところも特徴のようです。食の職人というのは納得。


365日 杉窪 章匡氏 - ニッポンのブーランジェ|特集|パン好きのポータルサイト「PANPOTA!(パンポタ)」

「今のパン屋さんは30年も40年も前のビジネスモデルをそのまま模倣しているように思う。もっと今の時代に合ったパンをつくるべきなのでは」と、パン業界に一石を投じる。それはパンづくりだけに留まらない。労働環境改善にも力を入れ、365日では週休2日を実現している。歯に衣着せぬ物言いは、時には誤解されることもあるが、 杉窪氏は意に介すことはない。まさに戦う食の職人なのである。

「労働環境の改善」まで!


この本では、杉窪シェフの経営哲学から人材育成、労働環境についての考え方などが取り上げられていてとても興味深かったです。
厳しい職人さんの世界だと、杉窪シェフのように自分と異なる世代の価値観に寄り添った人材育成や労働環境の改善といった配慮がない経営者も多いのが課題だそうです。

パンづくりの技術やこだわりはもちろんですが、こうしたスタッフの育成方針や労働環境も、365日のパンが美味しい理由のひとつなのかなと思いました。

働く環境って大事ですよね~


ちなみに。

わたしの働く環境はこちらです。ご興味のある方はぜひ。

採用情報 - 株式会社はてな


姉妹店「15℃」もおすすめ

365日の営業時間は7時-19時。平日に気軽に行くのが難しいという方には近くにある姉妹店のカフェ「15℃」がおすすめです。15℃の営業時間は7時-23時(LO22時)なので、わたしも仕事帰りに寄ったりしています。365日のパンだけでなく、15℃だけで売っているマフィンやケーキ、贈答用のお菓子などを買うことができます。パンは夜遅い時間だと売り切れも多いですが、お酒も飲めるしお食事もできる雰囲気の良い素敵なカフェです。

15℃、人気パン店365日の姉妹店は総合食品店&カフェ [パン] All About



「パン好き」ではないわたしが言っても説得力がないかもしれませんが、365日は「パン好きじゃなくてもハマったパン屋」としておすすめです。わたしもこれを機に、いろんなパン屋さんのパンを食べてみようかと思います。おすすめあれば教えてください!


明日はid:mazcoさんです。

雨の日グッズ

今週のお題「雨の日グッズ」

雨の日に欠かせない素晴らしいレインブーツがございますので、しばらくぶりにブログを書かせていただきます。

こちらです。フランスのラバーブーツ専用メーカー「meduce(メデューズ)」のレインブーツ。あまり情報のないこのブランドですが、Beginの記事が詳しくその魅力を伝えていると思うので、そちらをご覧ください。

www.e-begin.jp

端的に魅力を申しますと

  • レインブーツなのにボテっとしてない
  • 質感がマットなので安っぽくない
  • 滑りにくい
  • 安い(7800円!)

おそらく2013年頃からユナイテッドアローズ(グリーンレーベルかな?)でレディースの取り扱いが開始し、2015年以降はかなり多くのセレクトショップで手に入るようになったように思います。先ほどのBeginの記事によればメンズの取り扱いは2015年秋からのようですね。私は2014年に購入して以来、雨の日はほぼ必ず履いてる。HUNTERのラバーブーツも持っているのですが、仕事に行く服には合わないので、こちらを重宝しております。会社の同僚にも勧めまくったため何名か購入していましたが、満足度は高かった模様。2014年に買った一足はまだまだ履ける感じではありましたが、よく見るとラバーが擦れてきたので今年の春にまったく同じもの(ブラウン)を買い直しました。HUNTERみたいにお手入れすればラバー擦れたりしなかったのかも。何もしなくとも余裕で2年は履けるのに7800円は安すぎる。本当におすすめ。全国民に推したい。
また2年後買おうと思いますが、それまでに取り扱いがなくなったら嫌なので、もう1個買っておこうかな…という気持ちもありますが、雨用の靴をこれほど高頻度で履くのであれば、次はBlundstone(meduceの3倍のお値段)、そしてさらに次は気合いを入れてパラブーツ(meduceの10倍のお値段!)にグレードアップしたいな。と考えております。

blundstone.jp

jp.paraboot.com

青春の一冊 闖入者 | 安倍公房

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine


安倍公房先生の短編集(↓)に収録されている「闖入者」。

水中都市・デンドロカカリヤ (新潮文庫)

水中都市・デンドロカカリヤ (新潮文庫)

ひとり暮らしの男の家に、ある晩9人家族がやってくる。一家はいきなり「ここに住もう」と言って男の部屋に勝手に住み始める。男は当然抵抗するが「では多数決で決めよう」と一家はあらゆることを多数決で決め、男は自分の家にも関わらず「多数決で決まった通り」に一家の面倒を見て、自分の自由を失っていくというお話です。(ここ数年読んでないのですが、だいたい合ってるはず)

高校生のときはよく安倍公房作品を読んでいましたが、この話が一番印象的。理由は、めちゃめちゃ怖いからです。

闖入者を元にした戯曲「友達」のWikipediaを見ると、安倍公房先生は「闖入者」について以下のようにおっしゃっていたとあります。

『闖入者』の「闖入者」たちは多数原理(民主主義)を暴力の合理化に利用し、主人公はその多数神話に毒されている故にそれに逆らえず自己矛盾の罠におちいるという「受身の犠牲者」
友達 (戯曲) - Wikipedia

「闖入者」である一家や多数原理の暴力も受身の犠牲者になってしまうことも怖いのですが、何よりも主人公である男がだんだん「間違っているのは自分なのかもしれない」と感じ始める過程がすごくリアルで怖い。自分の家なのに「ここはあなたの家ではありません」と言われることで「そうなのかも?」と思えて来ちゃうだろうなーわかるなー、という怖さが強烈に印象に残っています。そして高校生の私は「自分の意見や感覚を信じるの大事~」と薄っぺらいことを考えたようながします。素朴!青春!

わたしにとって安倍公房作品はどれも「自分にも起こり得る」と思わせる感じがあるので、「知らない一家に家乗っ取られたらどうしよう」と半年に1度の周期で不安になる程度には、長く心の中にある作品です。同じように「脛からカイワレ大根生えてくるかもしれない」とも思って生きているし、安倍公房先生の作品はすごいですね。

(脛からカイワレ大根が生えちゃう話も最高です)

カンガルー・ノート (新潮文庫)

カンガルー・ノート (新潮文庫)

ちょっとした贅沢

年末なのでブログを書きます。 お題「ちょっとした贅沢」

「ちょっとした贅沢」って難しいですね。ただの贅沢より危険な気がします。

最近「ちょっとした贅沢」で脚立を買いました。

www.hasegawa-kogyo.co.jp

長谷川工業のおしゃれ脚立 lucano(ルカーノ)。二子玉川に買い物に行った際、脚立すら手を抜かない層が行きそうなお店で見つけました。いろんなところで売っているので有名みたいですね。キッチンの上の棚に手が届かないので、脚立買わないとなーとは思っていましたが、使えればなんでもいいので、わざわさこんないいものを買わなくても...と思い、その日は帰りました。

が。いざ脚立を買おうといろいろ見ても、ルカーノ以上の見た目のものに出会えず「どうせ買うなら気に入ったものを」と思って結局購入。我が家は2-STEP(2段)の黒にしました。税込 12,960円なので別にそんなに高いものでもないですが、同じくらいのサイズの脚立は1/3くらいの値段でも手に入るので、ちょっとした贅沢。

item.rakuten.co.jp

サイトにも「脚立の置き場所といえば押入れや物置が定番かもしれませんが、あえてお部屋に置いておきたくなる、美しいデザインの脚立です。」と書いてありますが、本当にそんな感じ。人が来たときはちょっとしたイス代わりにも使えるということで便利そう。お客さんがたくさん来たとき用に自分が座れる予備のイスがもう1脚くらいあるといいかもと思っていたのでちょうどよかった。

こうしたちょっとした贅沢は積み重なると危険なので、非常に慎重に判断しています。とはいえ、長く使えるもので気に入ったものがあれば積極的にちょっと贅沢したいものです。

ところで、昨日はふぐを食べました。








これはちょっとした贅沢ではなく、ただの贅沢です。ちょっとした贅沢は判断が難しいですが、ただの贅沢は非常に簡単です。ふぐは最高。

行ってみたいお店・レストラン

「行ってみたいお店・レストラン」by みんなのごはん
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/gnavi201512

r.gnavi.co.jp

ここです。北海道。室蘭にある「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」さん。
フランスの三ツ星レストラン「ミシェル・ブラス」の世界初の支店として2002年にオープンしたお店です。

このお店に行ってみたいなーと思ったきっかけは、最近よく行くビストロのシェフが作る料理があまりにも素晴らしく、そのルーツを(ご本人に聞かずこっそりネットで)探っていたところ、このお店のご出身ということがわかったからです。「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」も野菜料理が特徴的とのことですが、そのシェフも野菜料理が特にすごい。月に2・3回はシェフのお料理を食べに行っていますが、機会があれば、そのシェフが腕を磨いたというこの「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」にも行ってみたいなぁと思うのであります。



同じ理由で、もう1店。

r.gnavi.co.jp

気軽に通うお店ではなく「美味しいものを食べるぞ!」という気合いを込めてコースを食べに行く日本料理のお店があるのですが、そこのご主人がたん熊ご出身とのことで、たん熊にも行ってみたい。行くなら本店ということで京都。

美味しいは正義ですね。

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ちなみに最近よく行くビストロと、ここぞ!の時の日本料理のお店はここです。どちらも最高です。

r.gnavi.co.jp

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